希望の進路を実現する高校生活の送り方(高校2年生②)

2022/11/04 ブログ

希望の進路を実現する高校生活の送り方、高校2年生PARTⅡとして今日は綴っていきますが、高校1年生①②、高校2年生①も是非参考にして下さい。

高校2年終了までに資格取得をする!

 英語資格検定試験は学校推薦・総合型選抜では以前から出願基準としても利用されています。(例えば、横浜市立大学総合型選抜入試の国際商学部の出願基準(出願資格)として英検2級または準1級の取得がその他の出願資格と併行して課せられています)

また、一般入試で加点等の評価を受けられる大学も年々増加しており、取得した級やスコアが大学入試に役立つ事は間違いありませんし、この手を選択しないというのは志望大学への合格への道を最大数利用しない事と同じです。

ただし学校の勉強が優先となりますから高1、高2終了までに資格取得をしておきます。

学校の内申成績が好成績であれば維持、不振であれば対策を講じる!

評定平均は3年間の合計で算出されます。高2終了次で満足できている成績であれば、学校推薦・総合型選抜入試での志望校合格に向けて具体的な基準等の確認をし、更に内申値を上げる勉強に特化しましょう。

逆に成績不振であれば、一度、大学受験に精通した塾・予備校に相談し、まずは環境を勉強モードにしていくという行動が絶対不可欠です。

全国区である大学受験だからこそ戦略をしっかり持ち「行きたい大学学部学科」に現役合格を実現させましょう。

寺子屋では大学受験対策も万全です。高1、高2で不安を抱えている事があれば是非相談に来てください!